



























逆立ち1分、健康一生!
| 逆さぶら下がり運動 | ||
人間の体の大黒柱は頚椎から腰椎までの背骨の脊椎と言われます。
この脊椎は全身をコントロールする中枢神経と末梢神経(自律神経、脳脊髄神経)が通っているために背骨が圧迫されたり、歪みがでたりして、疲労すると腰痛など体内の各部所に障害が出てきます。
一般のぶら下がり健康器はいわゆる鉄棒の効果であって腰椎と脊椎の牽引の効果が極めて薄い。何故なら両腕と腰椎と脊椎とは直接結ばれていないからです。まして鉄棒でのぶら下がりは頚椎がむち打ちの状態になり、その上、手のひらが痛くて1分もぶら下がりが難しいのです。ですから、すぐ飽きがきます。
その点逆さぶらさがり健康器は両足を固定して然も、自重で牽引しますので自然体で逆さぶら下がりができて痛みが無く、腰椎、脊椎、頚椎に直接結ばれますので牽引効果抜群です。(逆立ち健康普及会の実験から)そうして、自分に適した角度でリラクゼーションできますので飽きがこず楽しく逆さ運動が出来るように工夫されています。
| ●人間だけの病気、腰痛 | |
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人類は直立歩行のおかげで進歩を遂げる一方、背骨の障害や腰痛の悩みを抱え込むこととなりました。 腰痛は、人類が4本足で歩く動物から2本足で直立して歩く動物に進化した時から始まったと云われています。 |
| ●腰痛・ヘルニアの原因と背骨の仕組み |
| 正常な背骨の状態> |
| 背骨に圧力がかかると・・・ |
| 牽引などで減圧すると・・・ |
●自分の体重で牽引して治す
●加圧トレーニング+ぶら下がり
健康器で身長を伸ばす。
身長を伸ばすのに欠かせない成長
ホルモン。
成長ホルモンを大量に分泌する
加圧トレーニングとぶら
下がり健康器を兼用する
事で身長を伸ばす
効果も期待できます。
昼間縮だ背骨は夜寝ている間に元に戻りますが、この自然な回復過程をさらにおしすすめたのが逆さぶら下がり健康法です。
いわば、自然な牽引療法です。
頭を下にしてぶらさがることで、自分の体重で背骨をひっぱって伸ばし、筋肉の緊張をゆるめるのです。
同時に心臓などの循環器の機能も高めます。
柔軟で若々しい身体をつくることで、肩凝りや足首のむくみ,緊張性頭痛が軽減、肌や毛髪が健康に、動作が敏捷になり、中年太りも解消され、ストレスの緩和への効果も期待できます。

短い椎骨同士をつないで一本の柱にし、背骨を曲げたり伸ばしたりの運動を可能にし、体の重量を支える等、多くの重要な役割を果たしている。
若い人の髄核は水分の多いゼリー状の透明なもので、弾力性に富んでいる。年令と共に水分が減少し、弾力性は低下する。
●筋肉と(靱帯)の役割
椎骨と椎骨の間にあって、クッションの役割を果たして脳をショックから守る。
●椎間板(軟骨)の役割
椎間板は圧力を吸収して変形。筋肉は収縮と緊張のアンバランスなかたちになります。
椎間板は左右にはみ出し、筋肉は収縮します。
椎間板は減圧されて正常に戻ります。筋肉はストレッチされて左右バランスがとれた状態になります。
(髄核の水分が減少して、椎間板の弾力性が弱まり、回復力の遅い年輩者に効果的)